ネットゼロを「宣言」から「実行」へ
ネットゼロ戦略の実効性と信頼性を高める新たな第三者認証サービス「ネットゼロパスウェイ認証」を解説
2050年ネットゼロに向けた取り組みは、「宣言」から「どのように実現するのか」を示す段階へと移行しています。SSBJをはじめとする気候関連情報開示の拡大や、GX戦略の推進および、その一環としての排出量取引制度の運用開始などを背景に、企業には実効性のある移行計画とその説明責任がより一層求められています。
こうした中で国際的に注目されているのが、ISOが公表したネットゼロ戦略構築の国際ガイドライン「IWA 42:2022 (Net Zero Guidelines)」です。IWA 42は、ネットゼロ達成に向けた戦略および移行計画の考え方と原則を示すガイドラインであり、現在は「ISO 14060」として国際規格化に向けて検討が進められています。さらに、SBTiの改訂議論においても、目標設定だけでなく、移行計画の実現性や進捗管理が重視されるようになっており、実効性あるネットゼロ戦略の必要性が高まっています。
一方で、多くの企業では以下のような課題が見られます。
「ネットゼロ目標を掲げたものの、具体的なロードマップに落とし込めていない」
「SBT認定取得後、次に何を実施すべきか明確でない」
「自社のネットゼロ戦略の信頼性をどのように示すべきか悩んでいる」
本セミナーでは、IWA 42の概要解説に加え、GHG排出量の第三者検証を含め、IWA 42に基づきネットゼロ移行計画および目標の実効性と信頼性を担保する、BSIの新たな第三者認証サービス「ネットゼロパスウェイ認証」についてご紹介します。
ネットゼロ戦略においては、実効性のある移行計画と、その信頼性を示すための取り組みが重要になっています。今後のネットゼロ戦略を検討・推進される方は、ぜひご参加ください。
◾️セミナー概要
- 開催日時 :2026年7月16日(木)14:00-14:30
- 開催形式:オンラインセミナー(ZOOMウェビナーでのライブ配信)
- 申し込み期限 :2026年7月13日(火)23:59
- 参加費:無料(事前登録制)
◾️ご参加/ご視聴をお勧めするかた
- サステナビリティ推進室、環境、ESG、経営企画など組織の環境分野に関与されている方
- ネットゼロ目標を掲げているものの、具体的なロードマップの策定に課題を感じている方
- SBT認定取得後の次のステップや、実効性あるネットゼロ戦略の進め方を検討している方
- SSBJや排出量取引制度など、気候関連開示・制度対応を見据えたネットゼロ戦略を検討している方
- GHG排出量データやネットゼロ戦略の信頼性向上、第三者検証・認証に関心のある方
◾️セミナーアジェンダ
- IWA 42:ネットゼロガイドライン概要
- ネットゼロパスウェイ認証の紹介
◾️登壇者
- BSIグループジャパン株式会社
営業部・マーケティング本部 Healthcare, Food & Sustainability営業部
下地 理絵
組織および製品・サービスに対するGHG検証をはじめ、カーボンニュートラル認証などのサステナビリティ関連の国際認証業務を担当。企業の持続可能な成長を支援するため、顧客ニーズに応じた認証ソリューションの提案・提供に従事。
◾️セミナーお申込みに当たっての諸注意
- 競合他社の方はお申し込みをお控え下さいますよう、お願いいたします。当社が競合と判断した場合には予めお断りすることがございますのでご了承ください。
- お申し込みの際は企業ドメインのメールアドレスをご記入ください(例:●●@bsigroup.com)
- 本セミナーにご参加いただくには、お客様情報のご登録が必要になります。 申し込みフォームに必要情報をご記入のうえ、「この内容で送信する」ボタンをクリックしてください。 ※1名様につき1度お申し込みください。
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